アーケオプテリクス

日本語では「始祖鳥」と呼ばれる。中生代ジュラ紀に生息した鳥類。

大きさは、カラスやカササギ程度らしい。イメージとは違いそれほど大きくはない。けれど、体に羽毛があったり、くちばしに歯があったり、鉤爪を持っていたり、肉食恐竜のような特徴もあるので、現代に生きていたら結構怖い生き物だったかも。

以前は鳥類の祖先であると考えられていたから「始祖」鳥と名付けられたらしいが、その後の研究でどうやらそうでもないということが分かった来たという。安易に「始祖」とか名称をつけたらいけないね。

ドイツのバイエルン州ゾルンホーフェンで最初の化石が発見されたらしいが、その年がはっきりしない。1861年とも1860年とも1820年とも記載されている。

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アーケオプテリクス

【別名】始祖鳥 しそちょう

【学名】Archaeopteryx

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